外構200万→100万にした話|比較サイトの罠と地元業者の探し方

外構200万→100万にした話|比較サイトの罠と地元業者の探し方 家・住まい

家を建てると、最後にやってくるのが「外構(駐車場・門・庭まわり)」。ここ、業者選びを間違えると数十万〜百万円単位で損します

わが家は、当初200万円と言われた外構を、最終的に100万円で仕上げました。半額です。からくりと、損しない業者の探し方を書きます。

「外構の比較サイト」には注意

ネットで「外構 見積もり」と検索すると、便利そうな比較サイト・一括見積もりサイトがたくさん出てきます。でも、その多くはIT集客に特化した会社が運営していて、登録された業者へあなたをつなぎ、手数料(マージン)を抜く仕組みです。

一見すると安く見えても、そのマージン分が最終的な工事費に乗っていることが少なくありません。「中間業者が一枚かむほど、あなたの払う額は増える」——これは外構に限らない原則です。

狙うのは「地元の外構専門業者」

いちばんコスパがいいのは、地元で施工から管理までやっている外構専門業者に直接頼むこと。中間マージンがないぶん、同じ工事でも安くなります。

  • Googleマップで近隣の外構業者を探す。実店舗があるところは信頼度が高め
  • ホームセンターやリフォーム店の外構は、下請けに出す構造のことが多い。間に一社入るぶん割高になりがち
  • 見極めのコツ:そのサイトの「運営会社」をチェック。施工会社ではなく集客専門の会社なら、マージンが乗ると考える

実例:200万→100万にできた

わが家は地元の専門業者に直接依頼して、この内容を約100万円で仕上げました。

  • 駐車場3台分の土間コンクリート
  • 境界ブロック(約20m)
  • アスファルト舗装(約50㎡・前面道路の整備分)など

同じ工事でも、「誰に頼むか」で倍ちがう。外構は最後で予算も尽きがちな部分なので、ここで賢く抑えられると効きます。

※外構は「正直に書く」記事なので、当サイトでは特定の比較サイトを勧めることはしません。あくまで地元業者を自分で探すのがおすすめです。

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